さる5月、8歳年下のイタリア人バーテンダー・A氏と同国で挙式した宇多田ヒカル(31)だが、案の定、周囲の予想通りA氏は仕事を辞めてしまい“ヒモ亭主”状態だ。
イタリアメディアが2人の結婚を報じた今年2月、A氏が働くロンドンの高級ホテルのバーにはマスコミが殺到。実家があるイタリア南部の田舎町は、日本の歌姫と地元青年の挙式に大騒ぎとなった。
「挙式の日に休みがもらえず、A氏はホテル側とケンカ別れしたそうです。格式高いホテルですから、『ウタダ』の名前でも通用しなかったんでしょう。今はロンドンで常に宇多田と一緒に行動していて、仕事は何もしていませんよ。もちろん、生活費や新居の家賃は宇多田が払ってます」(芸能関係者)
宇多田と夫婦でイタリア料理店をオープンすると一部で報じられたが、宇多田の父・照實氏(66)がツイッターで否定。宇多田が創作活動をしている時、A氏は近所のカフェで時間を潰しているという。
宇多田の資産を考えれば、夫が働かなくても十分生活できるが…。
「最近はA氏が、『日本食レストランを開きたい』と言ってるそうで、とにかく宇多田に頼りっぱなし。宇多田は夫がやりたいことをサポートしていく姿勢ですが、どんな飲食店をやるにしても、数年間はしっかり料理の勉強をしないと長続きしませんよ」と同関係者は指摘する。
周知の通り宇多田は4年前に「“人間活動”に専念しようと思います」と宣言し、アーティスト活動の無期限休止を発表したが、その活動の邪魔だけはしてほしくないものだ。












