TBSの山本里菜アナウンサー(27)が5日放送の「サンデージャポン」(TBS系)でワクチン接種後の自身の抗体量を公表した。
山本アナはワクチンをすでに2回接種している。昨年8月末には新型コロナに感染し、発熱はないものの軽いせきの症状が出ていた。
番組内ではワクチン接種後の抗体量検査についての話題で、山本アナ自ら抗体量検査を受けた。
山本アナは「ワクチン接種後の抗体量は、通常1000~3000U/mL(ユニット・パーミリリットル、濃度を示す)ですが、私の結果はこちらです」と示された数値はなんと「24700U/mL」と平均をかなり大きく上回っていた。これには爆笑問題・田中裕二(56)も「多すぎて心配になっちゃう」と驚いていたが、同番組に出演する医師の奥仲哲弥氏によれば「多すぎる分には問題ありません。山本さんは感染されて、2回接種されているということで〝プチブースター〟のような状態になってると思われます」と解説。
接種後3か月経つと抗体量が4分の1になるとのデータが出ていることに奥仲氏は「4分の1になっても、重症化しにくいという基準量は超えているので心配しなくていい。少ないからと言ってすぐに3回受けられるわけではないし、あまり気にしないほうがいい」とした。












