ボートレース芦屋の「創刊55周年記念 九州スポーツ杯 オール九州選抜戦」が15日に開幕する。
出場選手全員が福岡支部というオール福岡。初日のドリームレース1号艇に座る篠崎仁志(33=101期)を筆頭に前田将太、羽野直也といった主力が集結。6日間にわたって熱戦を繰り広げる。
その篠崎が手に入れたエンジンが22号機。前節も大上卓人とのコンビで優勝戦に駒を進めて2着。2連率55%という数字を残している。
特訓終了後は「何も調整はしないで特訓に行った。何人かと足併せをした中では、少し分が良かった気がします。前検としてはまずまず」と納得の表情で現状を分析した。
篠崎自身も前節の児島で今年2度目の優勝とリズムを上げている。ともに好調な乗り手とエンジンのコンビで「九スポ杯」を盛り上げる。












