ボートレース若松の「お盆特選競走」は9日、予選の2日目を開催した。メインの12Rドリーム戦は西山貴浩(34=福岡)がインから押し切り制した。ただ、舟足は中堅域を出ず、上積みが欲しいところだ。
序盤をエース14号機を駆る田頭実(54=福岡)とともに3戦2勝2着1本と好走する石川真二(51=福岡)に注目したい。
6号艇だった2日目の6R、真骨頂の〝スーパーピット離れ〟仕様にして悠々とインを取り切るや、コンマ05のトップスタートを決めて逃げ切り、今節2勝目。「ピット離れは関(裕也、38=福岡)君が良さそうだったから、本気を出したよ」と会心の勝利を笑顔で振り返った。
「出足、回り足は良くなったけど、まだ仕上がってないので整備します」と現状に満足せず手を動かす。さらなるパワーアップを図り、白星量産を狙う。












