ボートレース芦屋の「BTS高城オープン23周年記念」が1日、初日の幕を開ける。
前検日にピットの話題をさらったのが関浩哉(26=群馬)。スタート特訓で同じ班だった山田祐也(32=徳島)が「関選手だけ目に見えて出ていった」と驚いたほどの伸び足を披露。班ではもちろん、全選手中でもトップの航走タイム6秒80を叩き出した。
特訓を終えた関は「伸びがいい。重さはあるけど重いなりに押しているし、エンジン素性がいいんでしょう。プロペラはもらった状態をベースに調整していく」とニンマリだ。
この10号機は前節のSG「第26回オーシャンカップ」で湯川浩司がゲット。初日の事故で無念の途中帰郷となったが、やはり前検日の特訓や、足併せでは出ていく勢いだった。初日12R「ドリームレース」は6号艇と厳しい枠番の関だが、一発の可能性もありそう。もちろん、節間を通じて中心勢力とみるべきだろう。












