ボートレースびわこの「日本モーターボート選手会会長賞」は25日、準優3番勝負が行われ、26日最終日12Rで行われる優勝戦のメンバーが決まった。
1号艇・桐生 順平(34=埼玉)
2号艇・小野 達哉(35=大阪)
3号艇・平尾 崇典(48=岡山)
4号艇・徳増 秀樹(46=静岡)
5号艇・浜野谷憲吾(47=東京)
6号艇・中村 有裕(41=滋賀)
準優12Rを逃げ切った桐生は、舟足に関しても「足はいいと思うし、いいスタートも行けた。バランス型ですね。乗りやすくはないけど、乗りにくくもない。伸びでいい人がいるので、そこがどうか」と、67号機の機力を最大限に引き出している。イン有利に今年4V達成が濃厚だが、これに“待った”をかけたいのが小野だ。
準優10Rはコンマ08のトップスタートでイン逃走。優出一番乗りを果たした。「スタートを放って(微調整して)も、行き足から伸びには余裕があった。回った後の足がいいし、ターンしてからの行き足~伸びの加速感が一番気に入っている」とエース47号機の快パワーにニンマリ。
優出メンバーは小野以外全員がSGタイトルホルダーで「メンバーが“濃い”ですね。選手の腕では負けているけど、エンジンは勝っている!」と豪語する。
このメンバー相手に勝ち切れればアピール度も抜群! 2019年4月の江戸川以来となる5度目のV奪取に向けて、はち巻きを締め直した。












