ボートレース大村の一般戦は14日、佳境のシリーズ5日目に突入。9~11Rで白熱のセミファイナル3番勝負が争われる。
SG10冠と実績断然の瓜生正義(45=福岡)が7戦4勝2着3回のオール2連対と危なげない走りで、しっかり予選トップ通過を決めた。機力も「出足、レース足がいいし、伸びもいい人と一緒ですよ」とトップ級に仕上げている。このまま準優1着→優勝戦1号艇獲得→Vへと“王道”闊歩の青写真を描く。
一方で、8人が参戦していた女子レーサーでは出口舞有子(28=愛知)が唯一の準優勝戦進出を果たした。
62号機は今節が初下ろしだったが「4日目8Rはスリットから出て行きましたね。3日目のイン戦でも感じは良かったし、スタートを全速で行ければいい足だと思います。手前の足も良くなってきています」と準優メンバーに入っても胸を張れる好仕上がり。
注目の準優勝戦は11R6号艇での登場となるが、快速パワーを存分に発揮して、波乱を演出するシーンが見られるかもしれない。












