〈鉄板=12R山崎郡〉
ドリーム戦で4コースからまくり差し快勝するなど初日3、1着と上々のスタートを切った。舟足も選手から「山崎選手にやられる」という声が続出するほど。自身も「初日はダッシュ2走なので伸びを意識する調整で行った。その分、道中の感じが甘かったですね。枠に応じて調整を変えるが現状でも中堅上位はある」と手応えを感じている。ここは伸び負けするような選手も不在だけに必勝態勢だ。
1―236―236の6点勝負。
〈大穴=11R越智照浩〉
1号艇・村越篤、2号艇・丸野一樹とパワー的に中堅クラス。3号艇の井上忠政が初日連勝とスリット足含めてややリードしている。センターから一気にまくる展開はありそうだが、内枠勢に抵抗されるパターンも。そこで浮上するのが越智だ。初日7Rのイン戦ではしっかり逃げて白星と好ムード。「回転の上がりが遅いけど、足はそれほど悪くない」と感触もいい。1M抜け出して高配当演出も十分だ。
4―全―全20点勝負。
〈特注=1R柘植政浩〉
初日は3Rで逃げ快勝。9Rは4着も道中の競り合いを制して白星奪取した井上忠政も「伸びは柘植さんの方が良さそうだった」と評価した。「ペラ叩いて初日より乗れる。タイムほどの感触はないけど、出足、伸びとも普通くらい」と自己評価もまずまず。1号艇・尾嶋一広は今節流れに乗れていない。3号艇も橋谷田佳織だけに中ヘコミの隊形になりそう。カド一気のまくりに期待だ。
4―5=123。












