4日に行われたボートレース三国のGⅡ「モーターボート大賞」最終日9Rで、デビュー4年目の121期・高橋竜矢(23=広島)が2コースから差し切って1着を奪取。特別競走(GⅡ以上)初出場にして、念願の初白星を飾った。
レース後はすぐに恒例の“水神祭”(初勝利や節目の勝利などを祝う独特の儀式)が行われ、先輩、同僚レーサーたちにドボンと水面に放り込まれた。
今節はエース級エンジンを手にしながら、あと一歩のレースが続いていただけに「GⅡは初めてだったのでプレッシャーがありました。でも、これで気持ちよく帰れます!」と喜びをかみしめていた。
今後については「次はA1に上がることを目標にして頑張っていきたい」と新たなステップに向けて、気を引き締めていた。












