ボートレース宮島の「中国VS近畿VS九州3地区対抗戦」は1日、予選3日目を終了。2日(開催4日目)は予選最終日となる。
3日目終了時点で得点率首位に立つのは6戦3勝オール3連対の古沢光紀(33=福岡)。4日目は7R2号艇の1回走りだが、大崩れなければ首位通過ができそうだ。
2位以下は混戦。山本隆幸(43=兵庫)、岡部大輔(40=佐賀)、北村征嗣(42=大阪)、森秋光(51=岡山)、長谷川巌(57=山口)、船岡洋一郎(34=広島)、石川真二(51=福岡)、谷川祐一(39=滋賀)らが僅差でひしめいており、準優1号艇の残る2枠を巡る争いはし烈だ。
本紙注目は8位の石川だ。初日1走目こそ6着に敗れたものの以降は2、3、1、1着と、しっかり軌道に乗せてきた。「出足、回り足はだいぶ良くなった。伸びは普通だけど、エンジンがいいので伸びも出せそうな気がしている」と気配はいい。
石川は常に前づけで内に潜り込む〝イン職人〟。今節は5走(2日目12Rの1号艇を含む)すべてで1コース発進。4日目も好枠から予選上位突破を目指す。












