ボートレースまるがめの一般戦は24日、4日目を迎える。3日間の予選を勝ち抜いた今節のベスト18による準優3番勝負が行われる。
当地のスーパーエース64号機を操る石橋道友(39=長崎)がここまで6戦5勝2着1本のオール2連対の成績で予選トップ通過を決めた。舟足に関しては「節一ですね。全部の足がいいと思う」と万全の仕上がりを誇る。あとはまるがめ初制覇に向けて、王道を一気に駆け抜けそうだ。
一方、地元メンバーで唯一の予選突破を果たした松尾祭(33=香川)も目が離せない存在となってきた。
予選最終戦だった(後半11Rは勝ち上がりに無関係の一般戦)3日目6Rは3号艇からの仕掛けが不発。バックストレッチでは後方に置かれる展開となったが、2Mをうまく回って3着に押し上げた。レース後は「(プロペラは)もらったまま。足はいい部類だと思う。乗り心地も問題ない」と、エンジンの仕上がりは上々と言う。
通算3度の優勝があるものの、地元戦Vは未経験。迎える準優勝戦10Rは4号艇での乗艇となったが「スタートとレースに集中する」と気合も十分! ファイナル進出に向けて、気迫のレースを仕掛けるつもりだ。












