ボートレース児島のSG「第31回グランドチャンピオン」が22日、開幕した。

 1号艇・峰竜太(36=佐賀)の圧勝劇となった初日12R「ドリーム戦」だったが、6着大敗ながら2号艇・徳増秀樹(46=静岡)の気配も決して悪いものではなかった。

 2コースから差しに構えた瞬間、引き波に吸い込まれ、さては足は重症か? と思わせたが「水面が良すぎて待ち切れなかっただけ。前検日は伸びがなかったけど、整備をして伸びは良くなった」と大敗はレース展開のアヤだったと解説。

 これなら十分に巻き返しは可能なはずだ。昨年の宮島大会につぐ大会連覇の望みも残っている。