ボートレース福岡では23日、「県内選手選抜・九州プロレス杯」がスタートする。
当地の現行エンジンは今節が使い収めとなる。近況、最も勢いのある28号機とエース級の65号機はそれぞれ若手の藤森陸斗(22=福岡)、山田丈(22=福岡)がゲットした。
一方、今シリーズの有力候補が激突する初日メイン「ドリームレース」組で好感触を得ていたのが4号艇の益田啓司(42=福岡)。引き当てた25号機(2連対率39%)はトップランクの好素性機だ。
益田は「もらったプロペラのままだと回り過ぎだった。出足はいいけど自分向きではないので、回転を抑える方向で調整をする。でも、エンジンの力強さは感じましたよ」と機歴通りの手応えを感じ取っていた。
前節の鳴門では今年6回目の優出。ファイナルでも5コースから3着に食い込んだ。「鳴門では徐々に足が良くなった。優勝戦の日にじっくり仕上げて一番いい状態で臨めた」とリズムもいい。今節もうまくプロペラを合わせられれば、一発の可能性もありそうだ。












