ボートレース福岡の「ライジングゼファーフクオカ杯」は19日、いよいよ開催最終日を迎える。前日18日の準優3番勝負を経て、今節のベスト6が出揃った。優勝戦出場メンバーは次の通り。
1号艇・浜先真範(28=広島)
2号艇・高田 明(36=佐賀)
3号艇・岡村 仁(37=大阪)
4号艇・高倉和士(29=福岡)
5号艇・河合佑樹(34=静岡)
6号艇・島村隆幸(30=徳島)
絶好枠に座る浜先がVへの最短距離に立つが、虎視眈々と逆転を狙うのが5号艇の河合だ。
今節は初日前半レースで不良航法の減点を取られ、マイナスからのスタートとなったが、そこからは安定感抜群。予選を10位でクリアすると、準優10Rでも2着争いにしっかり競り勝ってファイナルへの切符をもぎ取った。
「前検で最近では一番いいエンジンという感触だった。今節は優出しなければ、と思っていた」とホッとした様子。「回り足は最初からしっかりしている。伸びは普通だけど優勝戦のメンバーでもやられることはない。準優がひどいスタート(コンマ24)だったので、優勝戦はしっかりと行きたい」と気合を入れた。
ファイナルのエンジン相場はほぼ横一線。1Mで展開があれば突き抜け












