ボートレース福岡では15日に「ライジングゼファーフクオカ杯」がスタートする。初日メイン12R「ファン選抜」組では1号艇の渡辺浩司(37=福岡)が前検まずまずの手応えをアピールしていた。
 
 また、前節のGⅠ「開設68周年記念」の優勝エンジン50号機(前田将太)は地元・国弘翔平(34=福岡)がゲット! 一方で新田雄史(36=三重)が使用した18号機は同じ96期の村岡賢(36=広島)が引き継いだ。新田は惜しくも優出こそ逃したが、出足中心に上位級に仕上がっていた。

 特訓を終えた村岡は「前検としてはいいと思います。回転の上がらない気象条件なので(体感は)重いけど、走り出せばまずまずでした。プロペラも変な形じゃない。ペラ調整を中心に、少しずつやっていくくらい」と、早くも微調整の段階。初日はいきなり1Rから登場(後半は11R)。大外枠となるが一発大駆けの可能性もありそうだ!