ボートレース若松の6日間シリーズは12日、予選2日目を終了。13日は予選3日目を迎える。2日目は強いホーム追い風の下で行われ、イン逃げが3本しか決まらないイン受難の一日となった。高野哲史(32=兵庫)が持ち前のスピードを発揮し2日目連勝。上平真二(47=広島)は12Rをキッチリと逃げ切り、前半4着からの巻き返しに成功した。
桑原悠(34=長崎)は初日から4戦2勝オール3連対と安定感光る。落合敬一(57=長崎)、河野大(32=徳島)、米田隆弘(48=岡山)、稗田聖也(33=福岡)らの足色も軽快だが、木下雄介(26=滋賀)の舟足も目立っている。
2日目4Rでは3コースから1M外マイ。2Mで内を差して1艇交わして2着とした。ここまで3走オール2着と大健闘している。
「足はメチャクチャいいです。直線がいいし、握った反応やつながりも良くて上位級。ペラは何もしてないけどSG(オールスター)で瓜生(正義)さんが仕上げてくれています」と相棒の16号機の仕上がりにゾッコンだ。
今年は途中追加ながら3月三国GⅠ67周年、5月GⅠ68周年で上のレベルを経験。徳山では1着を取り、GⅠ初勝利の水神祭を挙げるなど伸び盛りの新鋭だ。
「若松は3回目で海水の割に乗りにくいけど、しっかり乗りこなしたい。初優出目指して頑張ります」と闘志をメラメラと燃やしている。












