ボートレース住之江の「住之江 GOLD CUP」が26日、4日間短期決戦の幕を開ける。
今大会の主役候補は初日メイン12R「ドリーム戦」の絶好枠に構える吉田俊彦(42=兵庫)で、相棒86号機は2節前のGⅠ「開設65周年記念」で同支部の先輩・吉川元浩(48=兵庫)が準優勝を果たした優良機だ。
「プロペラもチルト(0度)もそのままの状態で特訓に行ったら、それほど(の動き)ではなかった。でも、決して悪い訳じゃない。前検日としてはまずまずのレベル。また、ペラ調整やチルトの取り付けなどを調整して乗ります」と、現時点では調整途上とのことをアピールした吉田。
その調整次第では本番レースまでに大きな〝変わり身〟があるかもしれない。やはり注目すべきはこの男だろう!












