ソフトバンク・上茶谷大河投手(30)が、シーズン最終戦となる5日の楽天戦(楽天モバイル)の先発マウンドに向けて意気込みを語った。
上茶谷はここまで35試合(先発9試合)に登板して8勝2敗、防御率3・17。9月は3試合に先発して防御率6・00と調子を落としていたが、前回登板の西武戦(9月22日、みずほペイペイ)では5回1失点と復調気配を見せた。
10月中旬から始まるクライマックスシリーズに向けて、先発の座を争う右腕にとってはアピールの場となる。上茶谷は「試したいことも試して、結果も出せればいいと思う。しっかりと、登板までの約2週間悩んでこれたので、試合で楽しみます」と腕をぶした。












