フィギュアスケートのアイスダンスで活躍する紀平梨花(鹿島)が4日、自身のインスタグラムを更新し、最新のトレーニング動画を公開した。
シングル時代には2018年グランプリファイナルで初出場優勝。19年、20年は全日本選手権、四大陸選手権で連覇を達成した。右足首のケガで満足に滑れない時期もあったが、アイスダンスで再出発する道を選択。25年9月に西山真瑚(オリエンタルバイオ)とカップルを組み、国際大会デビュー戦となった9月の木下グループ杯は合計156・86点で8位に入り、グランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯(11月、東京)の出場を決めた。
その紀平はダンベルを使った筋力トレーニングやバランスボールを使った体幹トレーニング、西山とともに滑る様子などを紹介。「約3年のブランクから競技復帰して約1年。トレーニングを積み重ねてきて、小さなケガもほぼゼロになり、スケート、オフアイスでも、自分の体の動きに成長を実感できるようになってきました。今後もブランク前よりさらに力強く、アイスダンスに適応した体づくり、滑りを目指して頑張ります」と決意をつづった。
紀平の投稿には多くのファンが反応。「梨花さんのジムトレもハードさがどんどん増してる感じがします」「痛みがなくなったと聞いて、心からうれしく思います」「これからも怪我なく日々のトレーニングを積み重ねていけること祈っています」「応援しています。しんごくんとアイスダンスでもっともっと輝いてくださいね」などの声が上がっている。












