フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(31)が意外な〝家電愛〟を明かした。
羽生は29日、都内で自身がブランドアンバサダーを務めるハイアール・AQUA新製品発表会に登壇。最新の冷蔵庫や洗濯機がお披露目される中、羽生は「もう家電が好きなので。基本的に家電屋さんずっと浸っていたい人間」と告白した。
日頃のこだわりについて問われると「冷蔵庫に関してはなるべくきれいに並べたい。賞味期限が切れそうなものは手前に置いたりとかしちゃう。僕は料理しないので調理したようなものはないけど、食材の賞味期限、卵とかは怖い。だから入れ替えたりとかやっている」と貴重な私生活の一幕をのぞかせた。
さらに製品のデザイン性にも触れ「生活の質を上げるという点において、家電っていうのは日常に常にあるものなので綺麗であってほしい。シンプルで綺麗なものがそばにあるのは、自分の中ではうれしいなと思う」と語った。
イベントの締めくくりには「僕もプロに転向してから、ずっとその過去の自分を超えたりとか、常識を塗り替えたりとか、いろんな面において極めていくということを一生懸命今頑張っているところ。そしてハイアールさんもAQUAさんも、常識というものにとらわれずに、どんどん挑戦している姿っていうのに深く共感している。これからもともに挑戦を続けて、一緒に頑張っていきたい」と熱い意気込みを口にした。












