ボートレース福岡の「マンスリーBOATRACE杯」は3日、予選3日目を開催した。
末永由楽(40=岡山)は8Rのイン戦を押し切って今節初白星とした。2日目(2日)は2走とも3着と舟券には絡んだものの、前半は1M絶好の展開ながらターンマークに当たって失速。後半もスタートを行き切れずに不完全燃焼に終わっていただけに、ひと息つく勝利となった。
「ほぼ全速だけど手前で少し放った。展示よりも本番の方がSが届く。行き足が良過ぎる感じで勘を合わせるのが難しい。回し過ぎなんでしょう。道中の反応もいいし、スローならこれでいいけどダッシュだとパンチがなさそう。4、5枠を残しているので明日(4日)乗って、まだ回り過ぎと感じたら抑えていきます。先を見越した調整ができていると思う」と、エンジン出しにも迷いはないようだ。
準優進出ボーダーを6点ジャストにすると予選最終日は2走7点がノルマとなる。レース集中で勝負駆けに臨む。












