ボートレース福岡の「マンスリーBOATRACE杯」は2日、2日目を開催した。浜先真範(33=広島)はこの日を終えて得点率7位。上位での準優進出も見据えつつ予選を折り返した。

 この日は満潮と重なった中盤の時間帯に水面が一気に悪化。前半2Rを5コースまくりで制していた浜崎は後半9R、4カドからトップSを決めたが3コースの幸野史明が先に握ったため差しに切り替えてバック進出。真田英二との2番手争いに競り勝った。1周1Mで幸野が転覆したこともあり「握ろうか迷ったけど、この水面だし差した方が無難だと思った」とホっとした表情を見せた。

 仕上がりも「もらったままで行った初戦で伸びが弱かったのでバランスを求めてペラは叩いた。現状はバランスが取れてホントの普通。さらに伸びを求めても付かなそうなのでペラはこの辺で。整備士さんにも言われているのでタイミングがあればリング交換を考える」と調整にも迷いはない。

 3日目(3日)11Rは待望の1号艇が巡ってきた。スタート集中で逃げるのみだ。