日本代表FW谷村海那(28=横浜M)が、国際親善大会エクアドル戦(1日、日産)で先発。前半だけの出場で、後半開始からエースFW上田綺世(リール)と交代した。
今回の活動でA代表初招集となった谷村は、9月28日のベネズエラ戦の途中出場で代表デビュー。所属クラブである横浜Mの本拠地で先発のチャンスをもらったが、強固な守備を誇る南米の強豪から得点を奪えなかった。遅咲きストライカーは「できないことだらけで悔しい」と肩を落とした。
しかし、サッカーファンからは「悪く言う人もいるけど、個人的にはよくやったと思う」「実質代表デビュー戦であのエクアドル相手に慣れないチームメイトと合わせながらよくやった」「上田でこれなら谷村はよくやった方じゃないか?」などの好意的な意見がネット上には上がっている。
エクアドルはフランス1部パリ・サンジェルマンで主力を張るDFウィリアム・パチョらを擁するだけに、得点を奪えなくてもまずまずのデキに見えたのだろう。できれば、今シリーズ最後となる5日のニュージーランド戦(MUFG国立)で出番があれば、チャンスをものにしたいところだ。











