「センダイガールズプロレスリング(仙女)」の新人戦「じゃじゃ馬トーナメント」が1日、新木場で開幕。スターダムの浜辺纏が高野玲菜を下し2回戦進出を決めた。
団体の威信をかけた注目の一騎打ちを制した。序盤は息をのむグラウンドの攻防。ボディースラム2連発でダメージを与えた。高野からはドロップキック、変型ネックブリーカーで応戦されるも、3カウントは許さなかった。
5分過ぎには、一瞬の隙を突いた一本背負いをズバリ。ボストンクラブで絞り上げ、ギブアップ勝ちを収めた。
試合後マイクを握ると「私が選んだ、スターダムのリングで私は強くなります」と宣言。高野は「仙女のリングで最強になってあなたに勝つ」と応答し、団体を超えたライバルとして再戦を誓いあった。
その後行われた2回戦でもアップタウンの彩桜に勝利し、4強に進出。準決勝(11月6日、仙台)では、この日陽岬来永(シードリング)を破ったエボリューションのソイと対戦することが決定した。大会後は「私ができることを精いっぱいやって優勝します」と勝利を誓った。












