サッカー日本代表は1日、国際親善試合エクアドル戦(日産)に臨んだ中、試合中から主審のジャッジにも注目が集まっている。

 この日は右サイドにMF久保建英(レアル・ソシエダード)、MF堂安律(Eフランクフルト)が縦関係につくり、攻撃をけん引していく中で球際の攻防が繰り広げられた。そこで目につくのが、タイ人主審のウィワット・ジャンポーン氏の判定。ファウルかと思われたプレーを流す傾向がみられた。

 SNS上では「今日の主審いい」「主審はタイの主審かい。荒れるぜ」「この主審ファウル取らないね。怪我につながらないと良いが」「ファウル取らなすぎだろこの主審」「今日の主審、冷静だしあんまり笛吹かなくて良き」「今日の主審ストレスない。Jリーグでもこの基準で」「主審もうちょっと笛吹いてほしい」「主審のストロングスタイル嫌いじゃない」「この主審めちゃいいな」「肉弾戦上等すぎだろ」などと賛否が入り混じった。