アイドルグループ「SnowMan」の佐久間大介(34)が28日、東京・有楽町の東京国際フォーラム ホールAで行われた「朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還『約束の果て』公演直前取材会」に声優の緑川光、中井和哉、佐倉綾音らとともに出席した。
同作は第二次世界大戦後、日本最後の引揚港となった京都・舞鶴港を舞台に、シベリア抑留という過酷な運命の中でも帰還を信じ続けた人々の姿を描く朗読劇。24年に舞鶴で初演された。
東京での再演に佐久間は「舞鶴に来てくださったファンの皆さんや行けなかった方も望んでいたこと。日本にいるからこそ知っていたほうがいいことを、この舞台で学んだり改めて確認できると思います」と話した。
また、「今回海上自衛隊の皆さんが演奏で力を貸してくださる。舞鶴から来ていただいて、ステージをより彩っていただける」とアピール。「本当にあった歴史をなるべく多くの人に伝えたいので、そこを皆さんに受け取ってもらえたらうれしいです」と語りかけた。












