女優・麻生久美子(35)が25日、都内で行われた美肌医薬品「トランシーノ」のCM発表会に出席した。

 第一三共ヘルスケアは、今月4日にかんぱん改善薬「トランシーノII」と、しみ・そばかすを緩和する「トランシーノ ホワイトC」を新発売。いずれも美肌効果が高く、麻生はそのブランドイメージに合致したため、今回起用されることになった。

 真っ白な春らしいワンピースで登場した麻生は、「これからのシーズンはしみ対策が重要になってくる。外側だけではなく、内側からケアしてほしい」とPRに努めた。

 確かに麻生は透き通るような肌の持ち主だが、特別なことをやっているわけではなく、遺伝によるものだという。

「母と弟も白いんですよ。特に弟は私よりも白い(笑い)。そういう家系なんでしょうね。私は肌が弱いので日に当たると赤くなっちゃうんですよ。そういう時は長袖着たり、日傘を差すように気を使ってます」

 壇上のスクリーンでは、同社が20〜50代の女性3226人を対象にした肌に対する意識調査「イマドキ女性の美白肌白書2014」を発表。肌がきれいというだけで人とのコミュニケーションが有利になり、幸せを実感できるという結果が示された。

 これに麻生も「確かに肌の調子が良いだけでテンションが高くなりますし、自信になりますね」と納得。美肌によって得した経験はないものの「ほめられるだけでうれしいです」と語った。

 その調査によると、女性が1か月に美肌にかける費用の平均は約8000円。だが、中には25万円かけるという女性もいたため、麻生は「え〜! 美肌にかける思いが伝わってきますね」と目を丸くした。