長田頼宗(41=東京)が24日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問し、ボートレース児島で28日に開幕するGI「開設74周年記念競走 児島キングカップ」への意気込みを語った。

 GRANDE5完全制覇を達成した峰竜太(佐賀)を筆頭に、6月のグラチャンで12年ぶりにSGを制した地元・岡山の吉田拡郎、前回Vで大会連覇を狙う池田浩二(愛知)や、桐生順平(埼玉)、丸野一樹(滋賀)、松井繁(大阪)、西山貴浩(福岡)ら強豪が多数出場する。

 前節の多摩川GI周年記念で優出3着から転戦する長田は「いい流れで来ています」と近況は好リズムを実感。「(児島は)苦手ではないし、干潮の時は乗りやすく外からの攻め手もある。ぜひ優勝戦に乗って、チャレンジカップから年末へとつなげたい」と相性もいい児島での活躍を誓った。