ボートレース福岡の「第20回BOATBoy・ペラ坊ショップ杯」は23日、予選2日目が行われ、ベテラン米田隆弘(54=岡山)が好素性機を相棒にイン戦で気を吐いた。
2節連続で上位エンジンの多くが不在の低調機節。その中では明らかに格上の素性なのが米田の57号機だ。
3回前のお盆シリーズで篠崎元志が圧倒Vを飾っている。初日2、4着で迎えた2日目7Rのイン戦ではコンマ10のSをバチっと決めて先マイ。あっさり押し切った。
「2日目は安定板が外れて重さが取れた。起こしや行き足がいい。ターンの体感はもう少しだけど、前操者があまりペラを叩いていなくて少しずつ調整している段階。エンジンはしっかりしているから、もう少し良くできそうな感じはある。まだ余している」と上積みの余地がありそう。
7月のびわこでは自身16年ぶりとなる優勝を飾った。好リズムのベテランが博多のファンに健在ぶりをアピールする。












