ボートレース徳山の「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」が21日、開幕した。
嶋義信(37=香川)が初日好発進を決めた。前半2Rをイン逃げで1着。後半11Rは5コース進入から、カドまくり1着の照屋厚仁に続いての2着で「1Mは1着も見えたけど、2(上滝)が変わり、全速の雰囲気だったんで上に行った」と、まくり差しを狙えば着外の可能性もあっただけに、瞬時の判断が光っていた。
「減量し過ぎてない効果ですね。自分は減量し過ぎてたら判断力が落ちる。今は53・5~54キロの、ベストの状態で行けてますね」と明かす。
エース級33号機を駆り「足はバランス型。乗り心地がしっかりしてる」と軽快な舟足だ。当地前回6月戦では、平凡機に苦戦して予選落ちに。「今節で悪いイメージを払拭できれば。しっかり走りたい」と勝率を稼ぎ、勝ち上がる。












