ボートレース若松の「唐十杯」は9日、開幕した。
渡辺千草(62=東京)は、初日1R3号艇の一走。3コースからまくり差したがインの中島真二には届かず。ただ、道中では大田直弥、梶山涼斗との激しい2番手争いを展開。3周1M先に回ってリードを奪うと、そのまま2着でゴールした。
相棒55号機は機率わずか20%の低調機でも「ペラは片面叩いて行った。直線はいいと思う。競っても良かった」と手応えあり。「回ってすぐが、もう少し。行き足が不安定で本番は早起こしで何とかって感じだったけど原因が分かった。レース後にそれを直したのでこれで大丈夫」と頼もしい。
当地は約3年2か月ぶりの参戦だが「若松は好きですよ」とニヤリ。相性の良さも生かしてポイントアップを狙う。












