ボートレースびわこの「ルーキーシリーズ第16戦 スカパー!・JLC杯」は9日、12Rで優勝戦が行なわれ、1号艇の竹下大樹(27=福岡)がイン逃げ快勝。通算4回目のVを当地初優勝で飾った。
進入は枠なりの3対3。インからコンマ11のトップSを決めると、4カドから足を伸ばした津田陸翔のまくりを受け止めて先マイ。そのままVゴールを駆け抜けた。
「ほっとしました。陸翔がめちゃくちゃ伸びてきて想定外でした」と津田の強襲は〝脅威〟だったが、それでも「足はずっと良かったです」と話す通り、9走8勝を飾った相棒66号機の好パワーを味方に頂点まで駆け上がった。
当地は今回が初V。「そんなに走る機会がなかったので印象はあまりありませんでした。でも福岡のうねりに似ているので、何とかなるかなと思ってました」と難水面もモノともしなかった。
次々節には若松PGⅠ「ヤングダービー」が控える。「このままいい流れで行けるように、次の福岡(一般戦)も優勝を狙って頑張ります」。大舞台に向けさらなる猛チャージをかける。












