お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平が、14日深夜放送の「有田哲平とコスられない街」(TBS系)で、最近のテレビ業界について語った。
ゲスト出演したNON STYLEの井上裕介は、有田に「仕事のモチベーションの持って行き方が難しくなってきた」と相談。というのも「若い子とかテレビ離れとか言う。誰かが僕らの漫才を編集した切り抜き(動画)が100~200万人に見られて、自分らが一生懸命が頑張った番組が見られない」とし、「不条理な状況じゃないですか。モチベーションをどう保ってる?」と質問した。
有田は、子供が騒いだ時に(端末で)動画を見せるという。すると「さっきまで騒いでいたのがピタッと止まる。黙ってYouTubeとかをいじる」そう。
これを受けて「別にテレビが嫌いなわけではないんだよね。テレビも面白ければ見る」と語った。
井上は、ネタ番組について「ネタが一番が大変。作るのも含め、編集せなアカン」といい、だからこそ「意外にネタ番組が視聴率を取らないと言われたら、ちょっと悲しさはある」と心境を吐露した。
有田はこの話に同意しつつも「すぐ時代は変わる」としみじみ。井上を「そんな大丈夫よ、時代の寵児みたいな感じで革命家気取りで、なんとかしたいなんて思わなくても」と慰めていた。












