「モーニング娘。’26」が24日、東京・日本武道館で「モーニング娘。26 コンサートツアー春 ―Rays Of Light― Final ~牧野真莉愛 卒業スペシャル~」を開催した。
同公演は今年4月からスタートした春のコンサートツアーの千秋楽。また、メンバーの牧野真莉愛にとっては卒業ライブとなった。
牧野の最後を見届けようと、会場には約1万人が集結。腰椎椎間板ヘルニアによりパフォーマンスへの参加を休止していたリーダーの野中美希をはじめ、3月に加入が発表された新メンバー・杉原明紗もパフォーマンスに参加し「THE マンパワー!!!(updated)」で幕を開けた。
かねてより、大の日本ハムファイターズファンファンを公言していた牧野には、日本ハムのゼネラルマネージャー代行・木田優夫氏や山﨑福也選手からビデオメッセージが届いた。さらには、牧野が敬愛してやまない新庄剛志監督からも手紙を受け取った。
新庄監督は「誰よりも熱くファイターズを応援してくれる姿、見ていました。僕はよく『人生は楽しんだもの勝ち』とよく言っています。卒業は終わりじゃありません。ここから真莉愛ちゃんが主役の新しいシーズンです」と牧野へエール。牧野は「うれしんじょう!」と目に涙を浮かべながら喜びを表現した。
最後に、牧野は自身の大好きなアニメ「ONE PIECE」のセリフを引用し「今日までこんなどうしようもねェおれを愛してくれてありがとう!」と呼びかけた。













