お笑いコンビ「モグライダー」の芝大輔が、24日更新のYouTubeチャンネル「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】」に出演。大河ドラマの顔合わせを振り返った。

 芝は、2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」に出演する。その顔合わせには約200人が集結。主演の松坂桃李を皮切りに「(キャストは)ひと言ずつあいさつしていく。これが1時間ぐらい続いた」そうで、芝はこの時「(この場に)どうやっていればいいの~!?」と不安でいっぱいだったそうだ。

 また、役者のあいさつにはそれぞれ個性があったという。永野も「芸人から来てるから、ウケを取るってちょっとプレッシャーじゃない?」と案じる中、芝の2つ前にあいさつした青木崇高は、THE BLUE HEARTSの「情熱の薔薇」を歌ったという。

「青木さんが『この脚本もらった時に、この歌詞が思い浮かんだ』って言って、そこからワーって歌って『頑張っていきましょうよ』みたいな」あいさつだっだと明かした。

 これを見て、「『(この後)どうするんだろう?』と思ったら、次の高橋光臣さんが意にも介さない感じでさらっとあいさつして、『(俳優の世界は)そういうもんなんだ』」と納得。

 そこで、自分の番では正直な気持ちを吐露。
「『この部屋入ってきてから、居方がわからなくて、全部のことが初めてで…不安なんですけど、ひとまず青木さんの次じゃなかったのだけ安心してます』って言ったら、やっと(笑いが)ファ~って来た」とひと安心。

 加えて「『単独ライブのチケット余ってますから来てください』って言ったら、アハハと。逃げ切れました」と安堵した。