“エロスの女王”ことタレント杉本彩(45)が理事長を務める一般財団法人の動物環境・福祉協会「Eva(エヴァ)」の設立記念セレモニーが17日、都内のホテルで行われた。


 犬3匹、猫9匹を飼っているペット愛好家で、動物愛護活動をしていることで知られる杉本。動物愛護精神を啓発するため先月7日に、ラテン語で「命、命あるもの」を意味する「Eva」という名で財団法人を立ち上げた。


「これからますます気合を入れて取り組まないと。今後はチャリティーイベントの開催を予定しています。あとは保護施設を造りたいです」と早くも超本気モードだ。


 ただ、杉本は先月9日、不整脈で救急搬送される騒動もあった。ちょうど「Eva」を設立した直後だ。「財団を立ち上げるのは初めてでしたから。(設立の)準備とかでプレッシャーがあったんでしょうね」と振り返る。


 現在は「回復しています」と状態は元に戻ったようで、今後改めて検査する予定。「寝るのがもったいないと考えてしまう。今まではそれで(生活が)成立していたけど、これからはそうはいかないと思いました」と生活改善にも取り組むようだ。


 杉本の“動物LOVE”はガチもガチ。不整脈で搬送された際も「彼ら(ペット)のことが一番最初に頭に浮かんだ。(ペットは)一人では何もできないですから」。所属事務所副社長でもある最愛の夫ではなく、ペットたちが気がかりだったと明かし、笑わせた。