女優の新川優愛(32)が9日、東京証券取引所で行われた「インベスコQQQ」上場セレモニーに出席した。
独立系資産運用会社「インベスコ・リミテッド」の日本拠点であるインベスコ・アセット・マネジメント株式会社は「インベスコQQQトラストシリーズ1」について同日、東京証券取引所より上場承認を受けたことを発表した。
この日、新川は青い花をあしらった優雅なドレス姿でセレモニーに登場。上場を記念した打鐘では、新川も笑顔で鐘を鳴らした。
その後に実施されたメディアカンファレンスでは、セレモニーを振り返って「緊張しました。独特な雰囲気があるので。(鐘の音を)生で初めて聞いたので、こんなにも心に響くんだな。身が引き締まる思いでした」と感想を述べた。
本格的な投資はまだ未経験だという新川。投資のイメージを「専門的な知識がないと難しいんじゃないか?私にもできるのかな?そういう不安がありました」と語りつつ「色んな事を調べて今年中には始めたいなと思っているところです」と宣言した。
そんな新川は現在、3歳の娘の育児にも奮闘中だ。その成長にともない「習い事をしたりとか、こういった道に進みたいって本人が選んだときに、夢を応援してあげられる資産は用意しておいてあげたい」という思いも芽生えたそうで「子ども自身にもお金の大切さを教えてあげたい」と母のまなざしで語った。












