演歌歌手の竹島宏が13日、東京・日の出ふ頭のシンフォニー号で25周年記念曲「純愛」の発売記念イベントを行った。
2002年にデビューして今年25周年を迎える竹島。「歌い手としてお仕事をさせていただけるということがどれだけ大変なことか。多くの皆様に支えられているかを知ればいるほど、感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。
これまで悲恋や失恋を歌ってきた竹島だが今回の新曲については「珍しいハッピーソング。僕からファンの皆さまに向けてのメッセージソングともとれるようなところもあるし、お互いの愛を伝え合うにはとてもい作品じゃないかと思う」と語った。
この日のイベント会場となったシンフォニー号は、少子化対策と地域の活性化を目的とした「恋人の聖地」に認定されており、竹島は2023年に「恋人の聖地親善大使」に任命されている。今回の新曲は「恋人の聖地」プロジェクトの公式ウエディングソングに決定し、竹島は「おめでたい席があったら、歌いに行って歌のキューピッドになれたらなって思っています」と話した。
また、自身の“純愛”には「ファンの方から『宏くんの老後が心配』という手紙は来るんですけど、特にないですね。プライベートに興味がなくて」と話した。と












