タレントの虹咲カリナ(18)が30日、東京・目黒でスポーツ紙の合同取材に応じた。

 虹咲は愛知県海部郡飛島村の出身。中学2年生の時、SNSを本格的に始動し、TikTokのフォロワーは22万人を超える。「SNSで、週刊プレイボーイさんから、連絡がきた」ことをきっかけに芸能界デビューした。

 虹咲の父はブラジルと日本のハーフで、虹咲自身はクォーター。特技は、ブラジリアン柔術だ。「小6~中2まで、3年間やっていました。そのころ、握力は35キロありました。得意技は三角絞めです」と胸を張った。

特技のブラジリアン柔術のポーズを決める虹咲カリナ
特技のブラジリアン柔術のポーズを決める虹咲カリナ

 そんな虹咲はこの春、高校を卒業し、上京。東京の生活では「ご飯を準備する時と食べる時は寂しい。今ここにお母さんがいたらと思います」としんみり。とはいえ、「東京に夢がありすぎて、まだ渋谷のスクランブル交差点で興奮してます」と楽しみもいっぱいだ。

 これからは芸能活動に専念する。ショートドラマ「推しアイス戦争!~アイス部、爆誕」で、芝居に初挑戦したことをきっかけに、演技の楽しさを知った。今は「名の知れた女優になりたい。連続ドラマとかすごい憧れますね」。

 4月3日からは、タレントで魚類学者のさかなクンが、魚のことを深掘りするするNHKの番組「ギョギョッとサカナ★スター」に、MCとして出演する。番組での愛称は、虹咲とニジマス(レインボートラウト)をかけ合わせた〝レインボーカリナ〟だ。この名前は「さかなクンが私に合うように、考えてくれた。めっちゃ気に入っています」と笑顔で語った。