お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎が20日、大阪・GORILLA HALL OSAKAで行われたイベント「真剣音楽祭」に出演後、囲み取材に応じた。

 同ライブイベントは、ダブルアートが所属するハードコアバンド「WART」(ウォート)主催の音楽イベントで、Runny Noizeなどの芸人アーティストに加え、ダブルヒガシ、フースーヤといった人気芸人も出演。

 トップバッターでステージに登場したのは、伝説のアイドル「くまま」という設定のお笑いコンビ「紅しょうが」の熊元プロレス。

 ダブルアートの音楽イベントに出演したのは2回目だという熊元プロレスは「『The美学』という歌を初めて披露させていただきました。いつもお客さんと一緒に盛り上がる曲。歌唱力を見せつけたいなと思ってやらせていただきました。盛り上がれたかなと思います」と胸を張った。

 WARTと一緒にステージに登場した盛山は、2月18日に配信リリースした「清く正しくろくでなし」を歌唱した。

 同局について盛山は「こいつ(ダブルアート・タグ)とね、20年前くらいに出会ったエピソードが(歌詞に)盛りだくさんなんです。正直、タグからのラブレターだと思ってます。すっごい熱い思いを歌詞にしてくれた」と感謝をにじませた。

ダブルアートのタグ
ダブルアートのタグ

 ところが「腹立つのは、レコーディングの時、僕が練習してるのに、横でずっと熱い思いを語ってくれる。言われすぎて最終的に僕、嫌いになりました。うっとうしすぎて。LINEでも20行くらい来てるんですよ。それくらいバイブス全開でした」とぶっちゃけていた。