タレントのマツコ・デラックス(53)の休養が続いている。地上波復帰が待ち望まれているが、今年度いっぱいは療養期間となりそうだ。

 マツコは2月9日、月曜レギュラーを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」に入院先から電話で生出演。この数日前に首の脊髄を手術して入院中であることを明かして以降、療養中だ。一時は尿道カテーテルも装着していたというが、現在は退院。16日放送の「月曜から夜更かし」(日本テレビ系)では、単独出演した「SUPER EIGHT」の村上信五が「元気にはしとるんですよ。首から下はむちゃくちゃ元気やと」と病状を伝えた。

 マツコは昨年8月にも腰痛で一時休養している。回復をアピールしているが、その健康面に不安が残る。全快となれば、2005年から出演を続けている生放送の「5時――」での復帰が有力視されるが、地上波凱旋はいつごろになるのか。テレビ局関係者の話。

「詳しい病状や回復具合などは伺えていませんが、23日、再来週の30日は現状の通り代演を立てる方向で進んでいるそうです。この先の回復次第ですが、地上波復帰は来年度以降ということになるでしょう」

 同番組はマツコが電話出演した2月9日以降、ミッツ・マングローブら盟友のドラァグクイーン、女装家が代演を続け、マツコの健康状態を報告している。「あえて近況を伝えることで、戻りやすい空気を作っています。みなさん、マツコさんとは長い付き合い。それぞれ多忙なスケジュールを縫って代演を続けてくださっています。マツコさんが笑顔で復帰してくださる日を全番組関係者が心待ちにしていますよ」(同)

 順調な回復を願うばかりだ。