お笑いコンビ「スリムクラブ」の真栄田賢が17日、X(旧ツイッター)を更新。海外でのお笑いの難しさについて、自身の経験をつづった。

 真栄田は「海外でネタをやるんだけど、ドラゴンボール伝わらない国あるかな。そもそもどの持ちネタも伝わる気がしない」と自身の持ちネタでもあるドラゴンボールもなかなか伝わらない、など自身のネタの面白さを伝える難しさを痛感していることを明かした。

 その一方、意外な経験もあるといい「が、昔、カナダの空港の検査場で目つけられてさ。2人の警備員に別室に呼ばれて、仕事は何してる?と聞かれ、コメディアンと答えた。名前を聞かれたので、スリムクラブと答えたら、警備員はYouTubeを調べだして、フランチェンを発見した」と、警備員が持ちネタのフランチェンの動画を見つけたという。

爆笑をさらった真栄田のフランチェン
爆笑をさらった真栄田のフランチェン

 すると警備員は予想外な反応を示し「そしたらフランチェンを観た警備員2人が涙を流して大爆笑して、『オ~!クール!アリガトゴザイマシタ!』と最後は、俺を丁重に見送った」と大ウケしたという。

 そのネタというよりも、サングラスをかけたフランケンシュタインという奇怪なビジュアルがウケたと思われ、真栄田は「センス無いなと思った」とつづっている。