お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄(51)が2日、大阪市内で行われた「ワールドマスターズゲームズ2027関西」(2027年5月14~30日)のプレス発表会に出席した。

 同大会は2府7県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、福井、徳島、鳥取)で行われるおおむね30歳以上であればプロ・アマ問わず参加可能なスポーツ大会だ。期間中にサッカーなどの団体競技から空手などの個人種目まで35競技59種目が競われる。

 公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会の事務局長・森健夫氏は「やっと一般エントリーが始まりました。これまでアーリーエントリーということで1万5000人。競技登録が終わった方が1万3000人。そのうち約8000人が国内、そして約5000人が外国からとなっています」とし、競技が行われる各県の首長から「参加者5万人」の目標を設定されているとぶっちゃけた。

 ファイナンシャルプランナーの資格を持つ八木は冒頭で「この大会の経済効果は50兆円です」と試算した。

 同大会の競泳と卓球にエントリー予定だという元競泳選手の中西悠子氏は「(水泳の)リレーはエントリーしてるので、個人種目もぜひバタフライ(に参加する)。ここで宣言して練習を再開したい。(目標は)選手時代、銅メダルしか取ってないので、これより良い色。(金メダル目指して)がんばります」と意気込んだ。

 続けて「水泳はケガがないので、老若男女できるスポーツ。いろんな方にチャレンジしてもらいたい。早く泳ぐということだけじゃなくて、その後の打ち上げを楽しみに泳いでいただきたい」と参加を呼びかけた。

 大会応援芸人として出演した「ジョックロック」ゆうじろーは大会開催時に29歳で参加資格がないため「おじいちゃん(相方・福本ユウショウ)を応援したい」と話した。