なにわ男子の道枝駿佑(23)が20日、コンタクトレンズ専門店「アイシティ」新イメージキャラクターに就任。出演する新CM「アイシティお客さま以上にお客さまを想う」篇、「アイシティ寄り添いぬく瞳のプロ」篇がこの日から放映開始された。

 CMでは、道枝がアイシティのスタッフ役を演じ、コンタクトデビューを迎える来店客に寄り添いながら、丁寧にサポートする姿を描いている。

 また、20日午前4時から「アイシティ」公式ユーチューブでは、新CMのほか、道枝がリズムに合わせて「アイシティ」の魅力を伝えるWEBムービー「アイシティ最初はアイシティからの眼科」篇、CM撮影の様子を収録したメイキングおよびインタビュー動画も公開される。

 インタビューでは、自身のコンタクトデビューの思い出を聞かれ、「コンタクトを初めてつけた時の感動はすごく覚えています。僕は小学校6年生から使っているんですけど、事務所に入ったのも小学校6年生だったので、そのタイミングでコンタクトに変えました」と告白。「最初はつけるのに慣れていなくて、なかなかつけられず、家の洗面台で頑張ってつけて、集合時間に20~30分遅れた、という思い出があります」と振り返った。

 また、CMで〝瞳のプロフェッショナル〟として寄り添う店員を演じたことにちなみ、「道枝さんが誰かに寄り添ってもらってうれしかったことは?」と聞かれると、道枝は「(なにわ男子)メンバーの大西流星くんが、僕がドラマで忙しくて本当に大変な撮影があった時に、『みっちー、大丈夫? 忙しくない? 大変じゃない?』と言ってくれたのがすごくうれしかったです。メンバーの温かさをすごく感じました」と告白。「普段の話の流れで言ってくれたことで、よりリラックスできたし安心できて、何気なく寄り添ってくれたのがうれしかったです。メンバーの存在がありがたいです」と感謝した。