ボートレースとこなめのGⅠ「第71回東海地区選手権競走」が5日に開幕した。

 三浦永理(43=静岡)は初日5R、4カドからコンマ14のトップスタートを決めると一気にまくって快勝。白星発進を決めた。

 タッグを組む35号機は前検から好感触。レース後も「スリット近辺も悪くない。起こしもスムーズでスタートがしやすい。1Mのターンも前検から良かったし、その感じでしっかりと回れていい」と手応え十分だ。

 昨年の大村GⅢクイーンズクライマックスシリーズで優出(6着)。今年に入っても、からつ、江戸川で予選突破と安定している。「最近はエンジンが仕上がらなかったけど、今回は久々にいい。1走目から結果が出て、これは楽しみ」と笑みがこぼれた。

 当地は昨年8月の混合戦で自身約1年ぶりの優勝を飾っており、通算でも4回の優勝実績がある。好相性水面でV争いに参戦する。