ボートレース蒲郡の「ラグーナテンボス杯争奪戦」は3日、予選最終日となる4日目が行われた。
上原健次郎(30=福岡)は8Rを逃げて白星締め。予選を14位でクリアした。ただイン先マイしていったんは完全に抜け出しながら道中は小野達哉の猛追を受ける薄氷勝利だった。
レース後は「追い回されて嫌でした」と苦笑い。ただ2連率32%の24号機は「機歴ほど悪くない。ペラのベースは変えてないけど、バランスが取れて普通はあるし展開があれば突ける」と気配上々だ。
1月からA2初昇級も「上がったことは気にしてない。まだ〝お試し会員〟と思っています。もっと頑張って〝正式会員〟になりたい」とA級定着に向けて自らにハッパをかける。まずはレースに集中して2024年1月の多摩川以来約2年ぶりとなる優出を目指す。












