ボートレース蒲郡の「ラグーナテンボス杯争奪戦」は1日、予選2日目が行われた。
坪口竜也(36=長崎)は前半7R、3コースから差して2着を確保。後半11Rのイン戦はコンマ12の快Sを決め、カドから攻め込んできた松村敏にバックで際どく迫られたものの、なんとかしのいで今節2勝目をゲットした。
「7Rは(2コースの)牟田(奨太)選手の上を行こうとしたけど、挙動を見て差しに切り替えたら舟はしっかり進んだ。伸び寄りだけど、ターン回りが犠牲になってないのがいい。エンジンにパワーがあるね」と、相棒17号機の仕上がりは良好だ。
昨年11月以降の2026年後期適用勝率は6・57で、25年前期以来のA1復帰へ順調な航跡を描いている。「まだそこまで意識してないけど、A1に戻りたい気持ちはあるので、しっかり走ります」。気持ちの入った走りを続ける。












