元放送作家の鈴木おさむ氏が28日までに「X」(旧ツイッター)を更新。ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」の炎上騒動に言及した。
23日放送の同番組は広島県に住む小学6年生からの依頼に応えるというもの。6人兄妹の長男で、両親は共働き。依頼文では両親不在時には下の5人の世話をすることになり「長男をやるのに疲れた」などとつづられていた。この依頼に応え、霜降り明星・せいやが探偵として一日長男を務めた。
過酷な1日の様子が伝えられると、SNS上では「ヤングケアラーではないか」「育児放棄」などと大炎上。番組側の過剰演出も明らかになり、ネット上では「打ち切り」の声も出ている。
この状況に鈴木氏は「終わらせたらダメ。誰も幸せにならない。これを受けて、どうして行くかを沢山沢山考えて、番組を真摯に作り続けていくことが大切」と持論を展開。
さらに「これで終わらせるなんて、絶対にダメ。これだけ沢山の人を笑顔にした番組を悲しい終わらせ方したら絶対にダメ」と38年間続いた人気番組への思いをつづっている。












