元放送作家の長谷川良品氏が27日、自身の「X」を更新。ヤングケアラー問題に言及した。

 23日に放送されたABCテレビ「探偵! ナイトスクープ」で小学6年生の長男が5人の兄妹を世話する姿が放送された。これに対しネット上では「育児放棄」などと家族への批判が飛び交い炎上した。26日には、同局が2度目の声明を発表。改めて番組内容は編集・構成上の演出によるものだと説明した。

 長谷川氏は「『探偵! ナイトスクープ」異例の2回目の声明」と騒動に言及。「全文読むとかなり深刻な過剰演出の自白になっていて、いわば『全責任は我々番組にある』と言っているも同然なんですが、それでもコメント欄には『でもここは事実だろう』という両親バッシングの為の理由探しになっていて地獄」と指摘。

「なによりお子さんが心配」と思いをはせた。