お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が26日「X」(旧ツイッター)を更新。現在問題となっているビーズクッションの出し方に言及した。
ごみ清掃員としても活動している滝沢は最近人気のビーズクッションの出し方について解説する、水戸市の動画を引用。動画では燃えるゴミとして出したビーズクッションが、ごみ収集車の中に入れ、処分しようとした瞬間、中のビーズが大量に飛散する様子が映されている。
水戸市によると、マイクロビーズが飛散すると、飛散したビーズを拾い集めるなど、周囲の清掃に手間がかかるため、収集作業に影響が出るという。そのためビーズクッションを燃えるごみとして出す場合はビーズクッションが入っていることを記載した紙をゴミ袋に貼るよう呼びかけている。
同様の事例は全国的に起こっているようで、滝沢は「水戸市さんもビーズクッションに困っているみたいですね」と投稿。
自身も同様の経験したことがあるようで「集積所の山の中で普通の可燃ごみに紛れているとわからない場合があります。清掃員がわかるように出してくれるとめちゃくちゃ助かります!」と訴えている。












